- 概要
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機械概要:
ZBJ-DP35 新型紙コップ成形機は、完全自動化された紙コップ成形装置です。多列自動給紙、サーボ給紙、超音波溶接、機械式ハンドカートリッジへの移送、油注入、パンチング、底折り、予熱、ノッキング(表面加工)、カップ排出などの一連の連続工程を経て、各種規格の紙コップを安定的に生産できます。本機は当社が独自に開発したものであり、総合的な技術改良により、機械全体の安定性向上を実現した紙コップ成形装置です。
仕様とパラメータ:
| アイテム | 型式:ZBJ-DP35 |
| 速度 | 70-80枚/分 |
| カップサイズ | 10~35oz |
| 材質 | 180~350gsm(片面または両面PEコーティング紙) |
| 電源 | 380V 3相、50Hz |
| 作業の力 | 10kW |
| 電力 | 14kw |
| 重量 | 2670kg |
| 機械のサイズ | 2750×1330×2000mm |
| 空気源 | 空気圧:0.4MPa、空気流量:0.6立方メートル/分 |
先進的:
1. オープンカム方式で主テーブルを駆動し、メンテナンスが容易で、より安定・信頼性が高い。
2. ターンテーブルに8個ではなく10個の金型を採用し、より効率的で安定した動作を実現。
3. 歯車・軸・シャフト・カムによる制御機構により、動作がより効率的かつ高精度。
4. HMIおよびPLCプログラムによるコンピュータ制御で操作が容易。故障時に自動停止し、トラブル対応も簡単。
5. 全工程にセンサーを設置(全ステップを制御)し、ロスや故障が少なく、信頼性が高い。
6. 自己潤滑構造(機械の可動部への自動オイル供給)により、長寿命を実現。
7. 輸入電気部品、高品質ベアリングおよび優れた材質を採用し、耐久性・信頼性が向上。
8. 消費電力はわずか10kWhで、電力コストを削減。
9. 生産速度が70~80個/分へと向上(単層PEは二層PEよりも高速運転可能)で、人件費を削減。